【レポート】ボローニャ国際絵本展2011 [vol.1]

ボローニャ中央駅(Bologna Stazione Centrale)から北西、バスで15分ほどの所にある、BolognaFiere。
そこを会場に、3月28日から31日の間、開催される「Bologna Children’s Book Fair」に行ってきました。


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会場入り口にて


入場券売り場のようです。
しかしネットで前売り券を買えば、並ばなくて済むし安くもなるので、オススメです。


まず最初に訪れたのが、イラストレーターが自身をアピールする掲示板。
(ネットで仕入れた情報だと、あっという間に埋め尽くされるというので)


ポスターと、名刺を貼っておきました。
ルールはないです。小さいものを貼ってる人、大きいものを貼ってる人。
何枚も貼ってる人。様々です。
でも、出版社の方がチェックしてるかどうかは定かではありません。
イラストレーター同士の交流という説(?)もあり。


会場風景


Illustrator’s Cafe。
しかしここには殆ど出入りしなかったので、どういう場所かは分からず。
イラストレーター交流の場でしょうか……?


講演が開催されている場所も複数あり。
言葉がアレなので、内容すら分かりませんが。。。


コンペ受賞者の作品。


沖縄の方の作品もありました!
キレイで、ちょっと日本離れしたようなテイストで、個人的にも好みな感じでした。
首里城と龍のお話? どういうストーリーなんだろう。絵本化されないのかな。


大きな出版社から小さな出版社まで、世界の出版社が星の数ほどブースを設けています。
で、よく考えると当たり前なのですが、このフェアは出版社の商談の場であって、イラストレーターと出版社の交流もその一つではありますが、イラストレーターの期待ほどは重要視されていません。
詳しくはまた次回にでも。


所々に、こうしたカフェあり。
ちょっとした軽食あります。

昼食はピッツァで。
一切れ3.5ユーロ(約420円)ほど。しかしコーラは4ユーロ(約480円)。
この価格設定はなに……?

ちなみに、掲示板はあっという間にこんな感じで埋まりました。

次回は、作品の売り込みについて記したいと思います。

Comments (6)
  1. さおりより:

    興味深いレポートありがとうございます!

  2. 世間の片隅より:

    昨日はお疲れ様でした。色々と家族でご迷惑お掛けしました。更にご馳走までしてもらって・・・
    ご馳走はもう少し稼いだ時にしてもらおうと思ってたのに(笑)それはそうと久々に顔見れて良かった!元気そうで何より!
    イカ釣り&海老釣り頑張って下さい(笑)

  3. さおり さん
    次回は“英語が出来ないイラストレーターの売り込み珍道中”です。お楽しみに!(笑)

  4. 世間の片隅 さん
    いやいや。こちらこそわざわざ横浜まで来てくれてありがとう。赤ちゃんにも泣かれなくてよかったよ。
    こんど来た時には、もっとスマートに横浜案内できるようにしておくよ(笑)

  5. マタキチより:

    まーくん、すげーな!
    読んでるこっちも何か緊張するね。
    沖縄から世界へ、かっこいい。

  6. マタキチ さん
    今回は手応えのみで、成果は得られなかったけど。
    いずれ世界に羽ばたきたいものです。
    そしたらかっこいーなー。